アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「映画ア行」のブログ記事

みんなの「映画ア行」ブログ

タイトル 日 時
インスタント沼(2009)
インスタント沼(2009) インスタント沼 [2009 日本 三木聡] ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2011/03/27 01:41
オリヲン座からの招待状(2007)
オリヲン座からの招待状(2007) オリヲン座からの招待状 [2007 日本 三枝健起] ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/07/25 08:36
アフタースクール(2008)
アフタースクール(2008) アフタースクール [2008 日本 内田けんじ] ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2010/07/24 22:34
あるスキャンダルの覚え書き(2006)
あるスキャンダルの覚え書き(2006) あるスキャンダルの覚え書き [2006 英 リチャード・エア] ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2008/07/14 12:41
アヒルと鴨のコインロッカー(2006)
アヒルと鴨のコインロッカー(2006) アヒルと鴨のコインロッカー [2006 日本 中村義洋] ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/07/10 18:17
イヌゴエ 幸せの肉球(2006)
イヌゴエ 幸せの肉球(2006) イヌゴエ 幸せの肉球 [2006 日本 横井健司] ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/07/10 11:54
いま、会いにゆきます(2004)
いま、会いにゆきます(2004) いま、会いにゆきます [2004 日本 土井裕泰] ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/07/09 22:49
いちばんきれいな水(2006)
いちばんきれいな水(2006) いちばんきれいな水 [2006 日本 ウスイヒロシ] ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/17 20:23
明日の記憶(2005)
明日の記憶(2005) 明日の記憶 [2005 日本 堤幸彦] ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/12 14:23
ALWAYS 三丁目の夕日(2005)
ALWAYS 三丁目の夕日(2005) ALWAYS 三丁目の夕日 [2005 日 山崎貴] 最初の5分くらいで、「この映画すきだな」って感じることがまれにあるけど、 この作品はまさにそんな感じだった。 昭和33年の東京下町の町並みが映し出されたとたんにワクワクしてしまった。 その時代を知らないけど、なんだかとても懐かしいものに再会した気分。 ものにあふれ、情報にあふれている今だからこそ、 つい忘れがちな何かを感じられたのではないかな。 戦後まもない、貧しいけれど、希望と活気にみちた時代。 当時をたくまし... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/10 16:16
アメリカン・スプレンダー (2003)
アメリカン・スプレンダー (2003) アメリカン・スプレンダー [2003 アメリカ シャリ・スプリンガー・バーマー/ロバート・プルチーニ] ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/10 15:45
アンナとロッテ(2002)
アンナとロッテ(2002) アンナとロッテ [2002 オランダ・ルクセンブルグ ベン・ソムボーハルト] 1926年ドイツ・ケルン 両親の死によって引き裂かれてしまった幼い双子姉妹。 姉のアンナはドイツの貧しい農家へ、妹ロッテはオランダの裕福な家庭へ。 対称的な環境で育てられ、戦争という時代の波に翻弄されていく 2人の生き方をたんたんと描く。 アンナとロッテが少女から女性へと自立、成長していく過程の 豊かな感情表現にぐっと引き付けられます。 ★★★★(2005.11) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/10 15:29
アメリカン・グラフィティ (1973)
アメリカン・グラフィティ (1973) アメリカン・グラフィティ [1973 アメリカ ジョージ・ルーカス] ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/10 15:24
イレイザーヘッド (1976)
イレイザーヘッド [1976 アメリカ デヴィッド・リンチ] ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/10 15:21
エンパイア・レコード (1995)
エンパイア・レコード [1995 アメリカ アラン・モイル] ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/10 15:20
乙女の祈り (1994)
乙女の祈り [1994 ニュージーランド、アメリカ ピーター・ジャクソン] ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/10 15:11
愛のめぐりあい (1995)
愛のめぐりあい [1995 仏伊独 ミケランジェロ・アントニオーニ/ヴィム・ヴェンダース] ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/10 15:07
SF サムライ・フィクション (1998)
SF サムライ・フィクション [1998 日本 中野裕之] ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/10 14:46
オースティン・パワーズ (1997)
オースティン・パワーズ [1997 アメリカ ジェイ・ローチ] ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/10 14:41
L.A.コンフィデンシャル (1997)
L.A.コンフィデンシャル [1997 アメリカ カーティス・ハンソン] ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/10 14:37
愛を止めないで(1991)
愛を止めないで [1991 フランス エリック・ロシャン] ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/10 13:09
愛されすぎて(1992)
愛されすぎて [1992 フランス ジャック・ドワイヨン] ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/10 12:50
美しき諍い女(1991)
美しき諍い女(いさかいめ) [1991 フランス ジャック・リヴェット] ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/10 12:43
アンカーウーマン(1996)
アンカーウーマン [1996 アメリカ ジョン・アヴネット] アンカーウーマンとはニュース・キャスターのこと。 アンカーウーマンを夢みる地方出身のタリー(ミシェル・ファイファー)が 全国ネットのアンカーにのぼりつめるサクセスストーリー。 一般紙や経済紙を読まなかった彼女が プロデューサーのウォーレン(R・レッドフォード)によって 才能を引き出され、自立した女性へと成長していく。 どんどんきれいに、そして強くなっていくミシェル・ファイファーがいい。 彼女を支えるロバー... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/10 12:16
アップタウン・ガールズ(2003)
アップタウン・ガールズ [2003 アメリカ ボアズ・イェーキン] ダコタ・ファニングもブリタニー・マーフィーもかわいい。 恋愛よりも2人の友情が重視されてるところがよい。 ファッションや小物づかいも楽しめる。 シーンのつなぎめもスムーズですきです。              ★★★☆(2005.10) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/10 12:08
ウーマン・オン・トップ(2000)
ウーマン・オン・トップ [2000 アメリカ フィナ・トレス] 男性をたちまちとりこにするペネロペ・クルスがかわいい。 情熱的でロマンチックなラブストーリー。 ボサノバナンバーも満載で素敵。               ★★★☆(2005.10) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/10 12:07
イン・ハー・シューズ(2005)
イン・ハー・シューズ [2005 アメリカ カーティス・ハンソン] 対照的な2人姉妹の切っても切れない絆が深くて熱い。 姉妹を持つ女性なら少なからず共感できるでしょう。 キャメロン・ディアスはもちろんですが、トニ・コレットもやっぱり素敵。 シャーリー・マクレーン扮する祖母やその周りの人たちがいい味出してた。                            ★★★☆(2005.11) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/10 11:51
愛についてのキンゼイ・レポート (2004)
愛についてのキンゼイ・レポート [2004 アメリカ・ドイツ ビル・コンドン] ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/10 11:46
大いなる休暇(2003)
大いなる休暇 [2003 カナダ ジャン・フランソワ・プリオ] ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/10 11:41
頭文字[イニシャル]D THE MOVIE (2005)
頭文字[イニシャル]D THE MOVIE [2005 香港・中国 アンドリュー・ラウ/アラン・マック] 走り屋とかは全く興味ないんだけど、これはおもしろかった。 「インファナル・アフェア」のキャストが集結したお得感もあり、楽しめた。 ヒロインに鈴木杏ちゃんを起用した理由は謎ですが、 香港の人たちによって作られたのがよかったんだと思う。                       ★★★(2005.9) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/10 11:40
インファナル・アフェア三部作
インファナル・アフェアV 終極無間 [2003 香港 アンドリュー・ラウ/アラン・マック] とにかく三部作の構成がすばらしい。 第1作から一貫しているテーマ「宿命」がうまく絡み合ってて、何度もうなってしまう。 時間軸が行ったり来たりするのでかなり混乱してしまうけど、 落ち着いて整理するとさらに納得。 (テンポが速いので観ている間は考えてるヒマがない) またすぐに1を観直してしまった。そして2も続けて観てしまうだろう。 警官として生きる道を選んだラウは善人になれるのだろ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/10 11:36
イブラヒムおじさんとコーランの花たち(2003)
イブラヒムおじさんとコーランの花たち [2003 フランス フランソワ・デュペイロン] イブラヒムおじさんとモモ少年の宗教や世代を越えた友情。 家族の愛情を知らずに育った13歳の少年モモが、 おじさんとのふれあいによって人生の楽しさを知り成長していく姿が微笑ましい。 笑わなかったモモのはにかんだ笑顔がかわいい。 色づかいや音楽は好み。 宗教・信仰・文化をテーマにした「目に見えないものの三部作」。 その第二部にあたる。                         ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/10 11:27
オペラ座の怪人(2004)
オペラ座の怪人 [2004 アメリカ・イギリス ジョエル・シューマカー] 舞台の映画化だけど、映画ならではのよさが発揮されてて迫力があった。 オペラ座の観客になったような臨場感!                        ★★★☆(2005.2) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/10 11:24
青い車(2004)
青い車 [2004 日本 奥原浩志] ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/10 11:13
エイプリルの七面鳥(2003)
エイプリルの七面鳥 [2003 アメリカ ピーター・ヘッジズ] アメリカにおいて「感謝祭」という文化がどれだけ重要なものなのか 実感できず、作品を味わい切れないのが残念だ。 でも、愛すべきエイプリルの頑張りに満点をあげたい。                   ★★★★☆(2005.3) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/10 11:11
エターナル・サンシャイン(2004)
エターナル・サンシャイン [2004 アメリカ ミシェル・ゴンドリー] 主演の二人のキャスティングにまいりました。 ジム・キャリーもケイト・ウィンスレットも今までにないタイプの キャラだったので、ものすごく新鮮でした。素敵なラブストーリー。 一度でも恋愛を経験したことがある人なら共感できるのでは。 SFっぽい設定なのにアナログな感じが好き。                     ★★★★☆(2005.3) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/10 11:05
アビエイター(2004)
アビエイター [2004 アメリカ マーティン・スコセッシ] 製作者たちの熱意をすごく感じた。 映画と飛行機にこんなにも人生をかけた人がいたとは。 ハワード・ヒューズの内面の表現に重点が置かれていたのがよかった。                         ★★★☆(2005.4) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/10 11:02
海を飛ぶ夢(2004)
海を飛ぶ夢 [2004 スペイン アレハンドロ・アメナーバル] 普段考えないことをたくさん考えさせられる、いいきっかけになった。 首から上だけで、知的でユーモラスなラモンを 演じきったハビエル・バルデムに脱帽。 ラモンの想像力は果てしなく、窓から眺める景色は、 色彩豊かで、どこまでも飛んでいけそうな気がした。                   ★★★★(2005.4) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/10 10:59
ウィスキー (2004)
ウィスキー [2004 ウルグアイ/アルゼンチン/ドイツ/スペイン フアン・パブロ・レベージャ/パブロ・ストール] ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/10 10:48
[File.138]英語完全征服(2003)
[File.138]英語完全征服(2003) 英語完全征服 [2003 韓国 キム・ソンス] キャンディーはかなりキュート。大好きなキャラ。 メガネも服装もいちいち凝ってましたね。 英語に苦しむのは同じなんだなーと、妙な親近感がわいた。 キャシー先生の変な韓国語もわかれば、もっと楽しめただろうな。                        ★★★☆(2005.5) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/10 10:40
[File.129]ザ・インタープリター(2005)
ザ・インタープリター [2005 アメリカ シドニー・ポラック] 迫真の演技に魅了されました。 ニコール・キッドマンとショーン・ペンの心の変化は絶妙でした。                      ★★★★(2005.6) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/10 10:27
[File.128]ウエスト・サイド物語(1961)
ウエスト・サイド物語 [1961 アメリカ ロバート・ワイズ] ニュープリントにて念願の劇場鑑賞。 男性のしなやかなダンスは素敵すぎです。          ★★★★☆(2005.6) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/10 10:26
[File.126]オープン・ウォーター(2005)
[File.126]オープン・ウォーター(2005) オープン・ウォーター [2003 アメリカ クリス・ケンティス] どこまでが演技でどこまでが素なのかわからないくらいリアル。 海の臨場感を味わいたいなら、大画面で観るべし。 前が見えない闇の中にいるような恐怖。               ★★★(2005.6) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/10 10:23
[File.117]同じ月を見ている(2005)
[File.117]同じ月を見ている(2005) 同じ月を見ている [2005 日本 深作健太] ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2007/06/09 21:30
[File.115]姑獲鳥の夏(2005)
[File.115]姑獲鳥の夏(2005) 姑獲鳥(うぶめ)の夏 [2005 日本 実相寺昭雄] 京極堂シリーズ・ファン待望の映画化。 原作を読んでない私にはちょっと難しかった。 いまいち謎ときがスッキリしなかったなというのが正直な感想。 鑑賞後、いろんな人のレビューを読んでて、 自分は余計なことを考えすぎて核のストーリーが見えなくなってたことに気づく。 いつかもう一度観てみたい。 昭和の映像はとても好き。               ★★★(2005.11) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/09 21:28
[File.110]オールド・ボーイ(2003)
[File.110]オールド・ボーイ(2003) オールド・ボーイ [2003 韓国 パク・チャヌク] 残虐な映像が重いんじゃない。 復讐の理由と、そのために犠牲になったものを考えるとつらすぎる。 でも、映像センスは抜群なので、つい観入ってしまうのだ。 これを観ると「親切なクムジャさん」も観たくなる。                 ★★★★☆(2005.11) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/09 21:21
[File.106]鬼が来た!(2000)
[File.106]鬼が来た!(2000) 鬼が来た! [2000 中国 チアン・ウェン] 戦争をするどい視点で見つめた作品。 香川照之の迫力の演技が頼もしい。 ユーモア・センスもたっぷりあるのであきない。            ★★★★(2005.12) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/09 21:15
[File.099]イン・アメリカ/三つの小さな願いごと(2002)
[File.099]イン・アメリカ/三つの小さな願いごと(2002) イン・アメリカ/三つの小さな願いごと [2002 アイルランド・イギリス ジム・シェリダン] ジム・シェリダン監督の半自伝的作品。脚本には二人の娘も参加。 幼い息子を失った悲しみをひきずるジョニ−とサラのアイルランド人夫婦は 二人の娘とともに、希望を胸にニューヨークへ移住する。 ボロアパートからはじまった新生活と、 一家に降りかかる厳しい現実を娘・クリスティの目を通して描く。 二人姉妹の姉クリスティと妹アリエルの自然体の演技が実にいい。 実の姉妹ならではで、呼吸... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/09 21:00
[File.097]アイデンティティー(2003)
[File.097]アイデンティティー(2003) アイデンティティー [2003 アメリカ ジェームズ・マンゴールド] サスペンスとホラーの要素もあり、評判に違わずおもしろかった。 これから観る人は予備知識なしに観るのがよい。 豪雨の夜にモーテルで出会った10人。 それぞれが何か問題を抱えているようだ。 やがて起こった殺人事件にお互い疑いはじめる。 誰がなぜ殺したのかわからないまま最後まで緊張感が続く。                     ★★★★(2005.12) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/09 20:57
[File.090]あなたにも書ける恋愛小説(2003)
[File.090]あなたにも書ける恋愛小説(2003) あなたにも書ける恋愛小説 [2003 アメリカ ロブ・ライナー] 邦題が上手い!原題のままだったらおそらく観なかっただろう。 タイピストのエマ(ケイト・ハドソン)と小説家のアレックス(ルーク・ウィルソン)、 二人のやりとりとリンクする小説がおもしろい。 完成する前に映画の結末が読めてしまうのだけど、 先がわかっていても恋愛モードになりたくて、 つい恋愛小説を手にとってしまうものなののかも。                    ★★★(2005.4) ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

2007/06/09 20:45
[File.078]アイデン&ティティ(2003)
アイデン&ティティ [2003 日本 田口トモロヲ] バンドブーム全盛期を体感してきた者としては、 こういう映画を待ってました。 主演の峯田くんがかなりいい味出してます。 ”売れる曲”と”歌いたい曲”の間で揺れる葛藤。 中島と岩本の対比。 アイデンティティについて、とてもわかりやすく表現している。 ストレートなメッセージがとても新鮮に響く。                   ★★★★☆(2005.6) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/09 20:30
[File.070]海辺の家(2001)
海辺の家 [2001 アメリカ アーウィン・ウィンクラー] 余命3ヵ月。残された時間をどう生きるか。 家族で家を建てるってどんな感じなんだろう。 きっと素敵な連帯感が生まれるんだろうな。 息子を演じたヘイデンくんがよいです。             ★★★★(2005.7) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/09 20:19
[File.067]男たちの大和/YAMATO(2005)
男たちの大和/YAMATO [2005 日本 佐藤純彌] 昭和20年4月6日、世界最大最強を誇りながら、 一億総特攻の先駆けとして出撃し、 3333名の乗組員とともに東シナ海に沈んだ戦艦大和の壮絶な運命。 「ただ愛する人を、家族を、祖国を守りたい」 その一心で命を散らした男たち。 その生き様と遺された者たちの永遠の無念が戦後60年の今、蘇る。 原作の「男たちの大和」は辺見じゅんが 大和の生存者や遺族に膨大な取材をして書き上げられたそうだ。 歴史を学ぶうえで、... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/09 20:14
[File.048] THE 有頂天ホテル(2006)
THE 有頂天ホテル [2006 日本 三谷幸喜] 大晦日の夜、舞台は老舗ホテル。 ホテルの威信がかかったカウントダウンパーティーまであと2時間。 わけありの宿泊客と、それに振りまわされるくせのある従業員たち。 彼らに幸せな新年は訪れるのか。 それぞれのエピソードやハプニングが別々にあるんじゃなくて、 少しずつ絡み合って、影響をうけあって前に進んでいくのがいい。 大爆笑できるところはないけれど、くすくす笑ったり、じーんときたり、 観終わった後はちょっぴり元気と... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/09 16:45
[File.046] オリバー・ツイスト(2005)
オリバー・ツイスト [2005 アメリカ・チェコ・フランス・イタリア ロマン・ポランスキー] チャールズ・ディケンズの名作を映画化。 19世紀のイギリス。 天涯孤独の少年オリバーが幾多の苦難に遭いながらも、 その純粋な心を失うことなく生きていく物語。 9歳の少年オリバーは理不尽ないじめを逃れ、 ロンドンめざし7日間歩き続ける。 ようやく自分の居場所を見つけたかにみえたが、、、 どんなときでも絶望の中にひとすじの希望を見出していくオリバーだが、 本当の幸せを見... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/09 16:37
[File.043] ウォーク・ザ・ライン 君につづく道(2005)
ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 [2005 アメリカ ジェームズ・マンゴールド] 1950年代、 数多くのミュージシャンに影響を与えた伝説の男・ジョニー・キャッシュ。 ジョニー・キャッシュ役のホアキン・フェニックス、 ジューン・カーター役のリーズ・ウィザースプーン。 ライブシーンは、すべて自分たちでパフォーマンスしている。 何よりも2人の声の相性の良さに驚く。 デュエット曲で2人がハモるところは実に心地良いのだ。 舞台裏で運命の出会いを果たしたジョニーとジ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/09 16:23
[File.024] おわらない物語 アビバの場合(2005)
おわらない物語 アビバの場合[2005 アメリカ トッド・ソロンズ] アビバ ”AVIVA” 上から読んでも下から読んでも同じ。 原題は「回文」という意味。 それを踏まえてみると、さらに深みが増す。 肌の色や体型、年齢の違う8人の役者が 主人公アビバを演じる。 そう聞くだけで、きっと見る側が試される作品だろうと思った。 それが意外に気にならず、役者が変わっても アビバはアビバとして観れた。 というより、アビバの人間性にすっかり引き込まれてしまったようだ。 ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/09 00:58
[File.017] イノセント・ボイス 12歳の戦場(2006)
イノセント・ボイス 12歳の戦場[2004 メキシコ ルイス・マンドーキ] よく比較される「ホテル・ルワンダ」は観てないので比べられないけど、 「シリアナ」を観たときと同じような衝撃を受けた。 12歳の子どもたちにとって、 生きるための選択肢が、その二つしかない世界。 実話を基にしてると知ったときは、 やりきれなさでいっぱいになった。 ★★★★(2006.4) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/09 00:49
[File.009] 運命じゃない人(2004)
運命じゃない人 [2004 日本 内田けんじ] おそらくこれからも何度も観てしまうだろう作品。 人を疑うことを知らないサラリーマンの宮田が、 思いがけない事件に巻き込まれていく一夜のお話。 ゆるいながらも、スリルがあり、 コミカルな映像感覚がなんとも言えず楽しい。 宮田を含む5人の男女。 悪い人と良い人、本当のところ、その心はどうなのかわからないけど、 みんな悪い人になりきれてないところがいい。 主人公の宮田のほんわかした雰囲気が 作品全体に漂... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/09 00:33
[File.008] イヌゴエ(2005)
イヌゴエ [2005 日本 横井健司] これはただ感動を誘う犬の映画ではない。 臭気判定士の青年・芹澤直喜(山本浩司)とフレンチ・ブルドッグのペス(ブン太)、 においに敏感なもの同士が繰り広げる奇妙な共同生活。 しかもペスは関西弁のおっさん声だ。 ほのぼのした雰囲気と少々とげのある笑い。 絶妙な間とカメラアングルがよい。 直喜とペスのやりとりはずーっと観ていたくなる。 山本浩司の独特の風貌とペスのプロ根性あふれる演技、 ペス声担当の遠藤憲一、みなすばら... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/09 00:31
[File.007] UDON(2006)
UDON [2006 日本 本広克行] まさしくうどんムービー。 食文化の奥深さをここまで掘り下げた日本映画は初めて観た。 ストーリー性を重視したい人には物足りなく感じたかもしれないけど、 ほとんどが実話なのでドキュメンタリーに近い感覚だと素直に楽しめる。 そうかと思えば、しっかりラブストーリーあり、家族、友情も描かれていて 思いがけず泣かされた。 登場するうどん屋さんはほとんどが実在する店らしく、 その自然な雰囲気とときどき垣間見える役者たちの素の部分がおもしろい... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2007/06/09 00:28

トップへ | みんなの「映画ア行」ブログ

映画感想タイトル一覧


その1
その2
シネマと散歩と珈琲と 映画ア行のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる