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zoom RSS 7月24日通りのクリスマス(2006)

<<   作成日時 : 2008/07/15 19:56   >>

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7月24日通りのクリスマス
[2006 日本 村上正典]

舞台はポルトガルのリスボン…ではなく、長崎。
地味で平凡に暮らす女性サユリ(中谷美紀)、
彼女の妄想にかかると、長崎の街もリスボンの7月24日通りに変身するのだ。
日々の楽しみは少女マンガと”私だけの王子様ランキング”をつけること。
長年トップの座に君臨する王子様は、憧れの先輩・聡史(大沢たかお)だ。
ある日、その先輩と電車の中で偶然の再会を果たす。
サユリは聡史に釣り合うようにと、必死で自分を変えようとするのだが…
クリスマスまであと1ヵ月、サユリの恋は成就するのか。


原作は吉田修一の小説『7月24日通り』。
女性版『電車男』って感じ。
でも、中谷美紀も上野樹里もかわいいので、
さえない役をやってもあんまりリアリティが感じられないのが残念。

女の子が持つコンプレックスって独特なので、
共感できることもあれば、もどかしくてイライラすることも。
夢見る女の子の妄想は、映像化すると結構楽しい。
佐藤隆太とYOUがいい味出してますね。
★★★☆(2008.6)


7月24日通りのクリスマス
東宝
2007-05-18
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