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zoom RSS ホテル・ルワンダ(2004)

<<   作成日時 : 2007/09/03 15:53   >>

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ホテル・ルワンダ
[2004 イギリス/イタリア/南アフリカ テリー・ジョージ]

1994年、アフリカのルワンダで長年続いていた民族間の諍いが
大虐殺に発展し、100日で100万もの罪なき人々が惨殺された。
アメリカ、ヨーロッパ、そして国連までもが「第三世界の出来事」として
この悲劇を黙殺する中、ひとりの男性の良心と勇気が、
殺されゆく運命にあった1200人の命を救う。

これが実話だと言われても、ちょっと想像しがたい。
でもこれが現実。13年前にアフリカで実際に起こったこと。
劇中にも出てくるジャーナリストの言葉にドキっとする。
殺戮の映像がニュースで流れる時、
現地の人は助けがくることを信じるけど、
それをみている人は「怖いね」と言ってディナーを続ける。

とにかく衝撃的だけど、観るべき映画だと思う。
正直いって、感想を書くのをためらってしまうくらい、
ずっしりと重くのしかかってきた。

人間の恐ろしさ、無力さ、強さ、いろんなものが詰まっている。
事実が悲惨なだけに、眼を覆うような残虐なシーンが
あまりなかったことに好感がもてる。

★★★★☆(2007.8)





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