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zoom RSS フィレーネのキライなこと(2003)

<<   作成日時 : 2007/08/26 16:54   >>

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フィレーネのキライなこと
[2003 オランダ ロバート・ヤン・ウェストダイク]

フィレーネはキュートだけど、キレやすい女の子。
彼女のキライなことは
・人を待つこと
・すぐ泣く男
・恋人に話がある、と切り出される瞬間
・ごめんなさい、と言うこと

「ごめんなさい」と言うのも、聞くのもキライな彼女の周りには
トラブルが絶えず、恋も長続きしない。
本当に大切な人に出会ったとき、「ごめんなさい」と言えるのかどうか。

フィレーネみたいに自分の感情に素直に行動できるのって羨ましいと思う反面、
本能のままに生きるのってうまくいかないことも多くて疲れるだろうなと思う。
自己中だけど、憎めないキャラのフィレーネには、
ちゃんとよき理解者がいて、愛されてるんだな。
その難しい役どころを嫌味なく演じるのは、キム・ファン・コーテン。

オランダ語と英語の使い分けも楽しい。
下ネタ満載なので、好き嫌いはわかれるかな。
でも、ラブシーンは不思議とエロさがない。
音楽はPOPで好きです。

★★★☆(2007.6)

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