シネマと散歩と珈琲と

アクセスカウンタ

zoom RSS [File.098]珈琲時光(2003)

<<   作成日時 : 2007/06/09 20:58   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

珈琲時光
[2003 日本 侯 孝賢(ホウ・シャオシェン)]

小津安二郎監督生誕100周年記念。

電車と喫茶店、家族やともだち、結婚や出産など、
東京の日常をやわらかな眼差しでみつめる。

フリーライターの陽子(一青窈)と古本屋店主の肇(浅野忠信)、
二人の会話が楽しい。沈黙もまたよし。
一青窈は独特の存在感で、絵になります。
浅野忠信とのバランスもよい。浅野さんがうまいのかな。

フレームの外を映し出すのがうまいなと思った。
駅や街を歩く人たちは素なのかな。エキストラだったら自然すぎる。

のんびり、ゆったりしたいときに何度もみたくなるだろう作品。
こういう作品を作ったのが日本人監督じゃないのはちょっぴり残念。
 ★★★★☆(2005.12)


珈琲時光 [DVD]
松竹ホームビデオ
2005-03-29
ユーザレビュー:
淡々すべて淡々と過ぎ ...
ただならぬ「心地良さ ...
素晴らしすぎる。ホウ ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

映画感想タイトル一覧


その1
その2
[File.098]珈琲時光(2003) シネマと散歩と珈琲と/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる