シネマと散歩と珈琲と

アクセスカウンタ

zoom RSS [File.067]男たちの大和/YAMATO(2005)

<<   作成日時 : 2007/06/09 20:14   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

男たちの大和/YAMATO
[2005 日本 佐藤純彌]

昭和20年4月6日、世界最大最強を誇りながら、
一億総特攻の先駆けとして出撃し、
3333名の乗組員とともに東シナ海に沈んだ戦艦大和の壮絶な運命。
「ただ愛する人を、家族を、祖国を守りたい」
その一心で命を散らした男たち。
その生き様と遺された者たちの永遠の無念が戦後60年の今、蘇る。

原作の「男たちの大和」は辺見じゅんが
大和の生存者や遺族に膨大な取材をして書き上げられたそうだ。

歴史を学ぶうえで、とてもわかりやすい作りになっているし、
男たちの熱い想いがきちんと描かれてるのがよい。
特に、神尾(松山ケンイチ)や西(内野謙太)など特別年少兵を
演じた少年たちの純粋で緊張感あふれる演技がよい。
蒼井優ちゃんはベテラン陣の中でも光ってました。
森脇(反町隆史)や内田(中村獅童)が後輩を支える側にいたのもいい。
16、17歳の純粋な少年たちに光を当てることで、戦争の残酷さが浮かび上がる。

原寸大の戦艦大和のセットにも負けない大迫力の戦闘シーン。
思わず目を背けたくなるけど、戦争の悲惨さをしっかりとみつめないと。
歴史を繰り返さないためにも。
                          ★★★★(2005.12)


ユーザレビュー:
ハリウッドばりの迫力 ...
邦画にしては善戦して ...
若い人に観てほしい正 ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

映画感想タイトル一覧


その1
その2
[File.067]男たちの大和/YAMATO(2005) シネマと散歩と珈琲と/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる