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zoom RSS バスケットボール・ダイアリーズ (1995)

<<   作成日時 : 2007/06/10 14:50   >>

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バスケットボール・ダイアリーズ
[1995 アメリカ スコット・カルヴァート]



<ネタバレ注意!>

I just want to be pure.___Jim Carol

ジム・キャロルの自伝「マンハッタン少年日記」の映画化。
私は気づかなかったが、本人もジャンキー役で登場しているとか。
トレインスポッティングでもそういえば原作者が売人として出てましたね。

ジムはバスケットと日記(詩)を書くのが好きなかわいい不良。
バスケの道も開かれた将来有望な高校生だったが、親友の死のショックから、
ドラッグに溺れ、追い討ちをかけるように、バスケのコーチから体を求められ、
失望してしまう。母親も変貌してしまったジムを突き放してしまう。
ドラッグのために、強盗、売春、殺人まで・・・
そこにはもう、かつての華麗なバスケ少年の姿はない。

書き溜めた詩は、陽の目を見る事ができるのか?
鑑別所に送られ、戻ってきたジムは立ち直っていた。
仲間の誘いにものらず、ステージで詩の朗読をしていた。
アーチスト、ジム・キャロルの誕生だ。

リバー・フェニックスの夢でもあったジム役をディカプリオが熱演。
監督もジョン・カサヴェテスという話もあったとか。

とにかく、バスケに夢中なレオ君がかっこよい。
親友を失くした時のやりきれなさも、さすが演技派。
ギルバート・グレイプの時も良かったけど、こういうハードな役もいいかも。
                          ★★★☆(1997.11)


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